| 花田美術 > 取り扱い作家 > 小倉遊亀 > 小倉遊亀作品の鑑定について |
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お電話での受付は専用ダイヤル 03-3289-0668 まで
株式会社花田美術 会社概要 |
| 〜小倉遊亀作品を鑑定したい場合〜 |
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| 1.鑑定と査定の違い |
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鑑定とは、作品が本物か偽物かを判断する事を言っており、現在、東京美術倶楽部鑑定委員会をはじめ、作家の遺族や弟子が鑑定を行う場合、またはその作家の関係者が数人集まり鑑定委員会を結成し鑑定を行う場合など多種多様です。東京・港区の「東京美術倶楽部」には鑑定委員会があり、代表的な作家として、藤田嗣治、佐伯祐三、梅原龍三郎、山口薫、熊谷守一、竹内栖鳳、鏑木清方、伊東深水、橋本関雪などの鑑定を行っています。例えば藤田嗣治の作品は、海外のオークション会社もこの鑑定書がないと出品できないほどの権威があります。作家の遺族や関係者(主に弟子や美術館)が鑑定をされている場合の代表的な例として、大観記念館が鑑定登録する横山大観、遺族が鑑定する坂本繁二郎、弟子が鑑定する児玉希望等が挙げられます。
鑑定登録は、上記の様に所定の鑑定人・鑑定機関がありますので、それ以外の機関に鑑定証を発行してもらったとしても、百貨店の美術部・画廊・オークション会社等において、効力を持つ物ではありません。お近くの信頼出来る画廊等へ鑑定登録が必要な作品かどうかを御相談の上、鑑定登録が必要な作品であった場合は所定鑑定機関にて鑑定証取得される事をお勧め致します。鑑定人・鑑定機関につきまして、花田美術では鑑定証取得の取次ぎ紹介を行っております。一般の方がトラブルに巻き込まれない様にする事が目的ですので、売却等をお考えでない方も、メール(hanada@art-information.ne.jp)又はお電話(03−3289−0668)等でお気軽にお問い合わせ下さい。
※参考に:正式な所定鑑定機関と酷似した名称をつけ、鑑定登録をする機関があるとの報告を受けておりますのでご注意下さい。また、偽の鑑定証・証明書も多数出回っておりますので十分ご注意下さい。(偽の証明証は、本物と見比べると違いは明らかです。)
査定とは、個々の作品を幾らで売る事が可能か調べることをさします。 |
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| 2.小倉遊亀作品の鑑定について |
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作品が本物か贋物かはとても重要です。作品が贋作であれば、評価価格は0です。プロの私たちが見た場合、ひと目で偽物(ドット)と判る作品も多く、所定鑑定機関の鑑定に通らないと判断出来る作品でも、所定鑑定機関での正式な真贋鑑定は鑑定費用が掛かってしまいます。そのような作品の場合、所定鑑定機関の鑑定に出してしまうのは無駄な経費をかける事になり、大変勿体無く思います。
所定鑑定機関に出される前にご相談頂ければ、鑑定に出した方が良いのか?出さない方が良いのか?を無料でアドバイス致します。弊社は所定鑑定機関では御座いませんので、鑑定証の発行等は行っておりませんが、鑑定に出された方が良いと思われる作品に関しましては、所定鑑定機関での鑑定証取得手続きの代行を行っておりますので、お気軽にご相談下さい。 |
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| 3.小倉遊亀作品専用の問い合わせフォームへ |
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