おはようございます。

今日はめちゃくちゃ寒いです…。凍えそう…。
富田溪仙さんの作品を紹介します。

富田さんは再興日本美術院の同人として大正から昭和のはじめにかけて独得の作風をもって知られた画家さんです。
渓仙芸術の特徴は、自然の外観にこだわらず、自由に形を変え大胆に省略する奔放な表現と色彩の絢爛たる効果です。

その画面は律動的に構成され、豊かな情感をたたえているのが特徴的です。

この作品に描かれるものに対してのこの滑らかな筆の流れというのもあり、流動性もあり簡略的な絵柄にもかかわらずはっきりとした意思を持った絵柄がとても印象的に見えます。

この絵の上にも描く?書かれているような文字にも読ませる字でもありますが、見せる字を描くような感じで書いているのもなかなか特徴的でもありこれがあるこそより引き立つものが出てくるのかと思います。

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