美術品の売却・鑑定・査定相談について

株式会社花田美術“美術品の売却・鑑定・査定相談を承ります 花田美術でございます。

お客様から『持っている美術品の価値を知りたい』『絵画の査定をしてもらった事がありますがその金額は妥当でしょうか?』『自分が持っている作品は本物ですか?』『どのように売ったらよいの?』『美術品の売買には鑑定証が必要と聞いたのですが?』等、様々なご質問・ご相談が御座います。
美術品の売却や鑑定について、疑心や不安を抱いている方が大変多くいらっしゃる事を知りました。また、美術品の購入・売却・鑑定証取得時において、詐欺のような被害を受けた方からの相談も多く、被害の大きさ多さに驚きます。美術品売却をお考えの方の疑心や不安が解消される様、お手伝い出来れば幸いです。また少しでも業界のイメージアップに貢献出来る事を願っております。

ホームページだけではご説明出来る内容に限界もございますし、不特定多数の方にご覧頂く為、平均的な内容を記載しております。個々の美術品やご希望内容の違いで最良の方法は変化致します。
花田美術では、美術品の売却・鑑定・査定のご相談を承っております。花田美術銀座店相談窓口までお気軽にご相談下さい。
※電話:花田美術銀座店相談窓口 03-3289-0668
※メールinfo@hanada-gallery.co.jp

美術品は同じ作家の作品でも個々の作品の需要・図柄・年代・サイズ・シール(共箱)の有無・状態・出品歴の有無等によって価格は大きく異なります。
売却方法にも様々な手段があり、最良の売却方法は個々の作品によって変化し、更に個々の作品に適切な売却時機が存在します。個々の作品にとって最適・最良の売却方法は様々です。

売却・鑑定・査定について

1.お問い合わせまでの手順

1 このページ下部の問い合わせフォームにご入力頂き、お問い合わせ下さい。フォームが使えない環境の方はメールinfo@hanada-gallery.co.jp)又はお電話(03-3289-0668)で対応致します。
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2 通常、当日から3営業日内に返信致します。
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3 日時等のお約束の後、作品を花田美術銀座店にお持込み頂き、評価査定を行います。今現在、実際に売却出来る価格をお調べしご案内致します。
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4 お客様のご希望や個々の作品により最適な売却方法は様々です。

ご希望をお聞きの上で買い取り・オークション出品代行・委託販売・所定鑑定機関での鑑定登録代行等、最良の方法をご提案致します

お客様のご希望に副ったご提案が出来ない場合や価格等の折合いが付かない場合はお持ち帰り頂きます。無理に売却をお勧めすることは一切御座いません。

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◆所定鑑定機関での鑑定証取得代行

所定鑑定機関で掛かる経費をお預かりし鑑定証取得代行を承ります。物品お預かり書は、当社が発行し手続きを行います。

2.売却方法

買い取り その場で、現金・お振込み・小切手等でお支払い致します。
オークション出品代行 物品お預かり書を発行の後、手続きを行います。
委託販売 お客様のご希望の金額で委託販売を行います。金額の記載のある物品お預かり書を発行し手続きを行います。

3.評価価格について

美術品の評価価格は、需要と供給によって形成され、以下の図柄・出来・状態等によって大きく異なります。

図柄 人気のある図柄は高い評価が期待出来ます。
出来 作品の出来の善し悪しで評価は大きく変わります。
サイン・印の有無 サイン又は押印の無い作品類もあります。サインや押印のある作品は一般的に好まれますが、作品の出来が良ければあまり関係ないでしょう。
箱書き
シールの有無
共箱や共シールは、作家自身が“自分の作品”と認めた証であり、共箱・共シールのある作品はプラス評価されます。

※共箱とは?:作者自身が桐箱等に署名をした箱の事を言い、多くの場合、作者名・作品名が書かれており押印されています。江戸期以前の書画に関しては、あまり箱書きに特定のルールはなかったようですが、明治以降は書画、陶磁器類などに共箱をつけるのが習慣となりました。

※共シールとは?:共箱と同じ様に作者自身のサインがされ、作品名と押印がされたものを言います。詳しくはQ&Aのページへ

鑑定証の有無 作品が本物か贋物かはとても重要です。作品が贋作であれば評価価格は0です。贋作も多く流通している美術品にとって証明書・鑑定証の有無はとても重要です。

所定鑑定機関が定まっている作家作品について、当社では鑑定証取得の代行を行っております。お気軽にご相談下さい。

表装・額 表具や額の状態に因って評価価格が大きく変ることはありません。

額や表具がボロボロの場合や表装・額装されていない作品でも、直したり新規に額装・表装するよりはそのままお持ち頂いた方がお客様にとってメリットがあります。

状態 シミ・焼け・破れ・剥落等の有無。

※押入れにしまいっ放しの物やずっと掛けっ放しの作品等、大切な作品だからと押入れの奥に保管していて久し振りに出してみたらカビだらけになっていたという様な事が多くあるようです。日本の風土は低温低湿から高温多湿への四季の変化があり、空気にさらされているだけで絵具の接着力が弱くなったり、カビやシミができたり、虫が喰ったり、欠損したりする可能性があります。

まず、作品にカビ・虫食い・焼け等が発生していないかご確認下さい。作品を出した際、額や軸が湿っている感じなどは無いか、嫌な臭いがしないかもご確認下さい。カビやシミ等は早期の発見ですと綺麗に直り経費も少なくてすみます。もし、少しでも以上の様な兆候を感じたらひどくならないうちにご相談下さい。

鑑定について

鑑定と査定の違い

鑑定とは、作品が本物か贋物かを判断する事を言い、現在、東京美術倶楽部鑑定委員会をはじめ、作家の遺族や弟子が鑑定を行う場合、またはその作家の関係者が数人集まり鑑定委員会を結成し鑑定を行う場合など多種多様です。東京・港区の「東京美術倶楽部」には鑑定委員会があり、代表的な作家として、藤田嗣治、佐伯祐三、梅原龍三郎、山口薫、熊谷守一、竹内栖鳳、鏑木清方、伊東深水、橋本関雪などの鑑定を行っています。例えば藤田嗣治の作品は、海外のオークション会社もこの鑑定書がないと出品できないほどの権威があります。作家の遺族や関係者(主に弟子や美術館)が鑑定をされている場合の代表的な例として、大観記念館が鑑定登録する横山大観、ご遺族が鑑定する坂本繁二郎、弟子が鑑定する児玉希望等が挙げられます。

鑑定登録は、上記の様に所定の鑑定人・鑑定機関がありますので、それ以外の機関に鑑定証を発行してもらったとしても、百貨店の美術部・画廊・オークション会社等において効力を持つ物ではありません。お近くの信頼出来る画廊等へ鑑定登録が必要な作品かどうかをご相談の上、鑑定登録が必要な作品であった場合は所定鑑定機関にて鑑定証を取得される事をお勧め致します。鑑定人・鑑定機関につきまして、花田美術では鑑定証取得の取次ぎ紹介を行っております。一般の方がトラブルに巻き込まれない様にする事が目的ですので、売却をお考えでない方も、メールinfo@hanada-gallery.co.jp)又はお電話(03-3289-0668)等でお気軽にお問い合わせ下さい。

※参考に:正式な所定鑑定機関と酷似した名称をつけ、鑑定登録をする機関があるとの報告を受けておりますのでご注意下さい。また、偽の鑑定証・証明書も多数出回っておりますので十分ご注意下さい。(偽の証明証は、本物と見比べると違いは明らかです。)

査定とは、個々の作品を幾らで売る事が可能か調べることをさします。

問い合わせフォームの入力方法

1 下の“問い合わせフォーム”へ

まず、問い合わせ作品情報の入力から

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2 作家名欄のテキストボックスに作家名をご記入下さい。多数の場合は“ご質問・ご要望等”欄にご記入下さい。
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3 お問い合わせ内容の欄、作品詳細の欄の当てはまる項目全てにチェックを入れて下さい。当てはまる項目が無い場合は、その他の欄にチェックを入れて頂き、テキストボックスに直接ご入力下さい。
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4 次は、お客様情報の入力です。

お名前欄・メールアドレス欄をご入力下さい。メールアドレスは間違いの入力が多く、メールのご返信が出来ないケースが増えております。ご注意ください。

↓
5 ご質問・ご要望等欄は自由にご入力下さい。来店日時のお約束等も、こちらの欄を使ってご連絡頂けます。
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6 フォーム左下の“ 送 信 ”ボタンをクリックして下さい。送信完了画面が出て、フォームによるお問い合わせの完了となります。通常、当日~3営業日内に担当者よりご返信致します。送信元のメールアドレスのドメインは、本ホームページのドメインと同様の@hanada-gallery.co.jpから送信されます。

▼▼▼ 美術品の売却・鑑定・査定相談フォーム ▼▼▼

SSL
SSL GMOグローバルサインのサイトシール
本フォームはSSL(Secure Socket Layer)と呼ばれる暗号通信技術により情報は保護され送信されます。当サイトでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバ証明書の検証結果をご確認ください。

 以下の問い合わせフォームにご記入頂き、フォーム最下部の送信ボタンをクリックして下さい。
 担当者より、お問い合わせ順にご返信申し上げます。(通常 当日〜3日)

▼作品情報の入力です
作家名
※複数の時はスペース等で区切り、続けて入力可能です
お問い合わせ内容
(複数選択可能です)
※当てはまる物にチェックをして下さい





作品詳細
(複数選択可能です)
※当てはまる物にチェックをして下さい







▼以下、お客様情報の入力です
お名前(必須
※お客様のお名前をご入力下さい

例) 花田 一郎
メールアドレス(必須
※お間違えの無い様、ご入力下さい

例) info@hanada-gallery.co.jp
ご質問・ご要望等
ご自由にご記入下さい
※ご自由にご記入下さい
 


※お電話でも受付しております。お気軽にお問い合わせ下さいませ。 花田美術 銀座店 03-3289-0668
※メールinfo@hanada-gallery.co.jpでも受付けしております。

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